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防水工事で騒音は発生する?トラブルを防ぐための対策方法

2024.05.10 (Fri) 更新


屋上やベランダにおいて防水工事を行うときの騒音は、いったいどの程度のものなのでしょうか。

そんな工事でも騒音対策をないがしろにしていれば、トラブルの元となります。

防水工事をしなくてはならないが、騒音による近隣トラブルが気になっているという方はぜひ読んでみてください。

防水工事の騒音はいつ発生する?

防水工事は、雨漏りを防ぐための重要なものですが、工事中のどのプロセスで騒音が発生する可能性があるのでしょうか。

それを探るためにまずは、防水工事はどのようにして進めていくのか見てみましょう。

防水工事のプロセス

現場ごとにいろいろなケースが考えられますが、一般的な防水工事のプロセスは以下のようになります。

・高圧洗浄

・下地処理

・下塗り

・シート処理

・仕上げ(トップコート)

このうち、騒音が発生する可能性が高いステップは高圧洗浄です。

使用する高圧洗浄機の種類にもよりますが、エンジンによるものであれば意外と大きな音が発生します。

また、下地処理の際に既存の防水層を撤去する必要がある際は、剥がすときにバリバリという音がすることもあります。

足場が必要になるケースも


防水工事はほとんどの場合、足元が安定した場所で行うので足場を組む必要はありませんが、稀に資材の搬入が難しい場合など足場を組むときもあります。

そのようなケースでは、金属でできた足場を組むときにガチャガチャとした音がどうしても発生してしまいます。

防水工事・騒音対策

防水工事中の騒音によるトラブルを軽減するため、考えられる対策が以下になります。

工事時間の管理

まずは工事を行う時間を、周りの環境に合わせることが重要です。

騒音が特に問題となる早朝や夜間の時間帯を避け、地域の規定に沿った時間内で行ないます。

こうすることで住民の日常生活への影響を考えながら、騒音トラブルのリスクを最小限に抑えられます。

事前通知の徹底

工事開始前には、近隣の住民に対して詳細な工事スケジュールや騒音の可能性についての周知をしておくことも有効です。

マンションやビルなどでは、工事日の前から張り紙による告知をしておく、一軒家では近隣住民へのあいさつ回りやポスト投函などです。

事前通知をしておけば、ある程度騒音が発生してしまったとしても理解していただけるので、あらかじめトラブルの元を摘んでおくことができます。

まとめ

本記事では、防水工事中に発生する騒音問題とその対策について掘り下げました。

防水工事は、そこまで騒音が問題にならない工事ではありますが、それでも当然周りに配慮して行なう方がよいでしょう。

弊社では防水工事をはじめとした全ての工事で、騒音対策を徹底しております。

防水工事による騒音のご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。


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