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外壁修繕の窓口のスタッフブログ 記事一覧

マンション大規模修繕で有効な騒音対策とは?解説します!

マンションの大規模修繕が予定されている方は騒音対策をしっかりとしておくことが大切です。 工事に伴う騒音はかなりうるさいもので、そのままにしておくとかなりのストレスをため込んでしまいます。 今回は騒音の原因と対策についてご紹介します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 □騒音の原因とは? 騒音の原因になる工事は以下の4つがあります。 1つ目は、足場工事の騒音です。 大規模修繕工事では、外壁の改修を行うので、その際に使う足場を組み立てます。 足場は鉄製なので、組み立てる際に金属音が響きます。 また、足場を組み立てる際に壁に穴をあけて接着させるために、ドリル音が発生します。 2つ目は、外壁改修の騒音です。 外壁を回収する際にも、タイルを除去したり、コンクリートの下地補修をしたりする際に電動カッターや電動ドリルでコンクリートを削る音が発生します。 3つ目は、高圧洗浄機の音です。 高圧洗浄機は高圧で水を発するため、エンジンの馬力が相当なものです。 それゆえにエンジンの音がうるさくなってしまいます。 4つ目は、外構の撤去工事の騒音です。 大規模修繕は塀や下水道の外構設備の修繕も行います。 この作業ではアスファルト舗装を撤去する際にカッターやドリルの音が大きくなってしまいますし、工事範囲が広い場合が多いので長続きしてしまう可能性が高いです。 このように大規模改修工事では独特の騒音が多いです。 では、どのように対策していけばよいのでしょうか。 □騒音の対策方法について解説します! *外出する 基本的に施工業者側が騒音を伴う作業をする日程をあらかじめ教えてくれている場合が多いです。 そのため、日程を参考にしてうるさくなりそうな日は外出することでストレスを発散できますよ。 *窓を閉める 簡単な対策ですが、窓を閉めるだけでもかなり騒音が小さくなります。 窓を閉めて、自宅の中で音楽を大きな音でかけたり、テレビをつけたりすればかなり気分がまぎれるでしょう。 *騒音対策のグッズを買う 騒音の対策を行うために、耳栓を購入するなど、騒音対策のグッズを購入するのもおすすめです。 買いに行くまでの手間はかかりますが、大規模改修工事ではかなりの時間、騒音が付きまとうので一度購入してみても良いかもしれません。 □まとめ マンションの大規模改修はストレスが溜まるものですが、安全に住むためには必須の作業です。 施工業者側も騒音対策に配慮してくれています。 そのためできる限り、騒音について理解したうえで対策を行ってみてくださいね。 2023年1月27日 更新
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マンション大規模修繕でよくあるクレームとは?対策も併せてご紹介します!

マンションの大規模改修では、クレームはつきものです。 住民の方が多ければ多いほど、さまざまなクレームが寄せられる可能性が高いでしょう。 クレームにも迅速に対処できるために、よくあるトラブル事例とクレームの内容について把握しておいてくださいね。 □マンションの大規模改修でよくあるトラブルとは? 修繕積立金に関するトラブル 多額の費用を必要とする大規模修繕工事は、管理組合の長期修繕計画を基に修繕積立金を居住者から徴収します。 しかし、新築の際には修繕費の見通しが立たず、必要になったときに思っていたよりもかなり足りないということがあります。 この際に一時金として居住者から追加徴収をしようとなると、住民からのクレームが来る可能性が高いです。 居住者とのトラブル 修繕に伴って、長い期間騒音や日当たりの悪さなどで居住者に不便をかけます。 そのため、居住者にとってはかなりストレスが溜まってしまい、それによってクレームが来ます。 施工会社とのトラブル 施工会社とのトラブルで多いのが工事期間の大幅遅延や品質不良です。 また、追加工事費用を請求されて、お金が足りなくなるということも少なくありません。 これを防ぐためにも、施工会社をしっかりと選ぶことが大切です。 マンション外の人とのトラブル 工事に伴って、マンションの居住者以外の人からもクレームが寄せられます。 騒音がうるさい、振動がひどい、ほこりが降ってくるといったことでトラブルになりがちです。 □大規模修繕でクレームが来ないようにするために 前章でご紹介したトラブルを避けるために以下の3点に注意してください。 *瑕疵保険に加入している業者を探す 業者が瑕疵保険に入っていれば、検査と保証がセットになっているため、品質や費用の面を安心して依頼できます。 品質に問題があった際には、保険金が振り込まれ、欠陥の補修を行ってくれます。 *長期修繕計画を見直す マンションの大規模修繕計画は、計画通りに進むことはありません。 そのため、少なくとも5年おきに計画を見直し、どれくらいの費用がかかるのか、補填できる箇所はないのかを吟味することが大切です。 *優良な業者を探す 優良な業者であれば、手抜き工事を阻止できるだけでなく、騒音対策にも気を遣ってくれます。 優良な業者を選ぶことによって住民とのトラブルも防げますよ。 □まとめ 今回はマンションの大規模修繕でよくあるトラブルとそれを起こさないための対策についてご紹介しました。 マンションを安全に保つためにも大規模修繕工事は必要なので、今回の記事を参考に円滑に進める手立てを考えておきましょう。 2023年1月23日 更新
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マンションの大規模修繕で起こりやすいトラブルとは?対策も併せてご紹介します!

マンションの大規模修繕工事では、緻密に計画を立てていても想定外のトラブルが発生する場合があります。 トラブルに直面した際は、トラブルの原因を知り対策を講じることが大切です。 この記事では、マンションの大規模修繕で起こりうるトラブルとその対策についてご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。 □マンションの大規模修繕で起こりうるトラブルとは? マンションの大規模修繕で起こりうるトラブルとして、騒音トラブル、臭気トラブル、工事費用トラブルの3つが挙げられます。 *騒音トラブル マンションの大規模修繕では、外壁の補修工事や足場を組む仮設工事の際に大きな音が発生する可能性が高いです。 騒音に対して苦情が発生しないように、施工会社と事前に打ち合わせをして騒音が発生する時間を決めておくと良いでしょう。 *臭気トラブル 大規模修繕は塗装工事も対象になるため、塗料から発生する揮発性のシンナーが原因で臭気トラブルに発展することがあります。 塗料の臭気は不快に感じるだけでなく、体調不良の原因になることも考えられます。 施工会社に臭気が発生しにくい塗料を使用できないか相談してみましょう。 *工事費用トラブル 大規模修繕工事を行う過程で、新たな補修箇所が見つかることがあります。 管理会社と施工会社で合意がなく新たな工事が進められた場合、工事完了時に追加で費用を請求されます。 そうならないためにも、追加工事が発生する場合は見積もりを送ってもらいましょう。 □マンション大規模修繕でのトラブルを回避するためのポイントとは? マンション大規模修繕でのトラブルを回避するポイントは、「長期修繕計画を見直す」、「瑕疵保険に加入している業者を探す」、「優良業者に工事を依頼する」の3つです。 1. 長期修繕計画を見直す マンションの大規模修繕は、長期修繕計画に沿って施工されます。 ただ、長期修繕計画は計画を立てた段階での費用を示しているため、時間の経過とともにずれが生じることも考えられます。 修繕積立金が足りなくなることを防ぐためには、定期的に計画を見直すことが大切です。 2. 瑕疵保険に加入している業者を探す 瑕疵保険とは、発注者が安心して大規模修繕工事を行うために検査と保証がセットになったものです。 第三者の建築士が施工前と後にチェックに入るため、施工会社の手抜き防止にも繋がります。 3. 優良業者に工事を依頼する 優良業者とは、大規模修繕の実績が豊富で質の高いサービスを提供しており、従業員の対応の良い企業を指します。 上記の3点を判断材料とし、業者を選ぶと良いでしょう。 □まとめ マンションの大規模修繕で起こりやすいトラブルは、騒音・臭気・工事費用の3つの種類に分けられます。 騒音や臭気が原因で近隣の方とのトラブルに発展してしまう恐れもありますので、事前に騒音が発生する時間や臭気が発生する期間を知らせておくことが大切です。 マンションの大規模修繕をお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。 2023年1月20日 更新
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マンションの工事はなぜうるさいの?騒音対策も併せてご紹介!

マンション生活を長く経験されている方は、マンションの共用部分の修繕工事に遭遇したことがあると思います。 修繕工事は期間も長く騒音も発生しますので、できれば避けたいですよね。 しかし、定期的に修繕工事は行われますのでマンションに長く住もうとお考えの方は避けられないと言えます。 この記事では、マンションの修繕工事がうるさい原因や騒音対策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 □マンションの修繕工事はなぜうるさいの? マンションの修繕工事で音がする工事は、足場工事、タイル工事、解体工事、美装工事の4つです。 1. 足場工事 足場工事では、足場の部材と部材をつなぐ際に発生するはめ込み音や壁に足場を取り付ける際のドリル音が発生します。 2. タイル工事 タイル工事では、外壁のひび割れたタイルを撤去するために切り込みを入れるのですが、その際に使用する電動カッターが騒音の原因となることがあります。 3. 解体工事 既存の建物を取り壊すため、部品を解体する際に大きな音が発生します。 どのような音が発生するのかは、解体する部位によって異なります。 4. 美装工事 こちらは外壁の汚れを落とす際に使用する、高圧洗浄機のエンジン音が騒音の原因となることがあります。 □マンションの工事がうるさい場合の対策をご紹介! マンションの修繕工事がうるさい場合の対策として、事前に周囲の方に工事を周知してもらい、あらかじめ住人の許可を得ている時間帯に工事を進めることが効果的です。 人々の生活スタイルは様々であるため、すべての人にとって騒音が発生しても気にならない時間はありません。 しかし、事前に工事のことを知らせておくことで、トラブルを防ぐことが可能です。 居住者に工事のことを知らせる際は、工事の日程や内容だけでなく特に大きな音が出る日もあらかじめ伝えておくと、居住者の方は自分の都合を立てやすいでしょう。 また、マンションでは管理規約で工事できる時間帯が定められている場合があります。 管理規約によって詳細は異なりますが、例えば住人が長く家に滞在する可能性が高い土日や祝日は工事が禁止されているところが多いです。 家に滞在している時間に騒音がすると住人のストレスも溜まりやすいので、工事を休みにするかもしくは音の出ない工事のみにすると良いでしょう。 □まとめ マンションの修繕工事では、足場の建設や外壁の汚れを落とす際に使用する高圧洗浄の音など騒音の原因が様々あります。 人や物が動く際はどうしても音が出てしまうので、工事中、完全に音を排除することはできません。 そのため、事前に騒音が発生する時間帯や期間を伝えておくことで騒音トラブルを回避できます。 マンションの修繕工事をお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。 2023年1月16日 更新
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マンションの大規模修繕はうるさいって本当?原因と対策をご紹介!

マンションの大規模修繕工事は、年を重ねれば重ねるほど範囲が広がっていくという特徴があります。 修繕工事の目安は12年から15年に1度と言われていますので、マンションに長くお住まいの方は経験されているでしょう。 この記事では、マンション大規模修繕でストレスが溜まる原因をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 □大規模修繕でストレスが溜まる原因とは? マンションの大規模修繕でストレスが溜まる原因は、「騒音や振動」、「臭い」、「ベランダやバルコニーの片付け」、「人の気配」、「洗濯物が干せない」の5つです。 1. 騒音や振動 マンションの大規模修繕ではどうしても騒音や振動が発生してしまいます。 特に騒音は防音対策を施しても防ぎきれません。 2. 臭い 塗装工事で使われるシンナー臭や防水工事で使用される防水剤から臭気が発生します。 窓を開けていなかったとしても臭いが中に入ってくることもありますので、注意が必要です。 3.ベランダやバルコニーの片付け 修繕工事の範囲内にバルコニーやベランダ部分が含まれている場合、そこに置いている私物を片付けなければいけません。 部屋のスペースがあれば保管に困りませんが、保管するスペースがない場合はストレスを感じやすいです。 4.人の気配 修繕工事の際は基本的に建物の周りに足場を設置するため、常に人の気配がします。 人によっては気にならないという方もいらっしゃいますが、工事員からは部屋の中が見えることもありますのでストレスに感じる方もいらっしゃるでしょう。 5.洗濯物が干せない 毎日ではありませんが、工事期間中はホコリが大量に発生するため洗濯物が外に干せません。 □マンションの修繕工事がうるさい場合にできる対策とは? マンション修繕工事で発生する騒音の対策には、事前に周囲の方に工事の告知をして、事前に住人の方に許可を得ている時間帯に工事することが効果的です。 多くの人は突然大きな音がするとそれだけでストレスに感じてしまうこともあります。 そのため、あらかじめ周囲の方には工事の期間と工事を行う時間帯を伝えておきましょう。 また、住人の方とも相談し大きな音が発生する工事をする日時を決めておくと、住人の方も外出したり、耳栓をしたりなどしてあらかじめ対策可能です。 □まとめ マンションの大規模修繕によるストレスの原因は多岐にわたります。 特に騒音や振動は防ぎきれませんので、施工者側は周囲の方に工事をしらせ、住人の方には大きな音が出るであろう工事をする日時を事前に伝えることをおすすめします。 マンションの大規模修繕をお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。 2023年1月12日 更新
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施工管理にドローンを使用する際に気をつけるべきこととは?解説します!

建築業界で今注目を集めているドローンですが、ドローンを飛ばす際は満たさなければいけない条件があります。 どなたでも簡単に購入はできますが、実際に飛ばすとなるとしっかり禁止事項やルールを確認する必要があります。 この記事では施工管理でドローンを飛ばす際の条件を紹介しておりますので、ぜひ最後までお読みください。 □ドローンを施工管理で飛ばす際の条件とは? ドローンを飛ばす際は、「ドローンを飛ばせる場所の確認」、「航空局への申請と承認」、「操縦士の技能が十分か」、「警察や道路・河川業者への連絡」の4つが必要です。 1.ドローンを飛ばせる場所の確認 ドローンはどこでも飛ばせるわけではありません。 空港周辺や人口密集地域では飛行禁止になっていますので、事前に確認しておきましょう。 禁止区域を確認する際は、国土地理院地図が便利です。 2.航空局への申請と承認 ドローンを飛ばす際、第三者または第三の建物、車両などから30メートル離れて飛行できない場合、航空局へ申請し承認を得なければなりません。 飛行予定日の10日前ほどを目安に、申請すると余裕を持てるでしょう。 3.操縦士の技能 ドローンを操縦させるためには、10時間以上の飛行経歴だけでなく所定の知識と技術を有していなければなりません。 さらに、直近3ヶ月以内に1時間以上ドローンを飛ばした経験がある人という条件も追加されますので注意しましょう。 4.警察や道路・河川業者への連絡 ドローンを目撃した方が、警察に通報してしまうことを防ぐため管轄の警察だけでなく道路や河川の業者にも事前に連絡しておきましょう。 □建築業界にドローンの導入が進んでいる3つの理由をご紹介! 建築現場でドローンが活用されるようになった理由は、「人員削減」、「安全性の向上」、「作業効率の上昇」の3つです。 *人員削減 ドローンを導入することで、今までは目視で行っていた進行状況の確認や、人の手で行っていた測量作業を効率化できます。 人員削減が実現するとコスト削減にもつながるので、ドローンを導入する建設現場が多いです。 *安全性の向上 ドローンは高い場所から建設現場を確認でき広い視野で状況を把握できるので、危険な場所でドローンを飛ばしておけば作業員の安全を確保できます。 *作業効率の上昇 人力では難しかった測量や検査といった分野の作業効率が良くなることで、全体の生産性も高められますので結果的に作業効率の上昇につながります。 □まとめ 建築業界で導入が進められているドローンを飛ばす際は、ドローンが飛ばせる場所かを確認し、所轄の警察や道路や河川業者へ忘れずに連絡しましょう。 人の目が届かないところにも目が届き、作業効率をアップさせられるドローンは建築業界で導入が進められています。 工事にドローンを使用したい方は、ドローンを飛ばす際の条件を必ず確認しましょう。 2023年1月8日 更新
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改修工事にはどのような種類がある?解説します!

現在、技術も進歩し様々な機能を備えた建物も多くありますが、どの建物も必ず老朽化します。 そのため、安全に暮らすためにも定期的な改修工事が必要です。 この記事では、改修工事の種類や改修工事のメリットを併せてご紹介します。 □改修工事の種類をご紹介! 改修工事は外壁修繕・防水工事、塗装工事の2つに分けられます。 1.外壁修繕・防水工事 外壁は雨や風によって劣化が進むため、壁やタイルが剥がれ落ちてしまう可能性があります。 建物の利用者だけでなく、通行人にも被害が及ぶこともあるので工事の必要があります。 外壁を修繕するための主な工事は下記のような防水工事です。 ・浸透性塗膜防水 ・透明外壁防水材加工 ・屋上防水加工 2.塗装工事 コンクリートで作られた床は丈夫ですが、時間の経過とともに劣化のスピードは速まります。 劣化のスピードを緩やかにするためには、床を定期的に塗り替えることが必要です。 さらに場所や利用目的にあわせた塗料を使うことで、より長持ちさせられます。 □改修工事を行う3つのメリットをご紹介! 改修工事を行うメリットとして、「設備のレベルが高まる」、「暮らしが快適になる」、「建物の安全性が高まる」の3つが挙げられます。 *設備のレベルが高まる 改修工事をすることで、住宅設備や居住性能の様々な問題を解決できます。 例えば、建物の断熱性能の低さに悩まれている方は断熱住宅への改修がおすすめです。 居住者の方に合わせた改修工事が可能ですので、それぞれの目的や用途に合わせて設備レベルを上げましょう。 *暮らしが快適になる 改修工事を行うことで設備レベルが上がると、暮らしの快適さも上昇します。 また、設備のレベルを高めるだけでなくラウンジやプレイルームなどの新しい設備を加えることで、外装や内装のデザインをリニューアルできます。 *建物の安全性が高まる 建物の老朽化は外部だけでなく、内部の見えない部分でも始まります。 しかし、改修工事を行うことで建物の安全性を高められるので、居住者の方が安心して暮らせる住居に生まれ変わります。 マンションやビルの改修工事を行う目安は数十年に1度です。 □まとめ 改修工事の種類は、外壁修繕と防水工事、塗装工事の2種類に分けられます。 建物は外から見えないところでも耐久性が下がり老朽化してしまいますので、定期的なメンテナンスが必要です。 改修工事をすれば、設備レベルも高まり快適な暮らしの実現にも繋がります。 改修工事をお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。 2023年1月4日 更新
大規模修繕の豆知識

工事の音がうるさい場合の対策が知りたい方へ!解説します!

修繕工事や建設工事では、どうしても騒音や振動が発生してしまいます。 法で規制できるものもありますが、できないものもあるため自分なりに対策が必要です。 この記事では、工事がうるさい場合に効果的な騒音対策を紹介しております。 □工事がうるさい場合に効果的な騒音対策をご紹介! 工事がうるさくて気になる場合は、ヘッドフォンやイヤホンを使うか、耳栓を使う対策が効果的です。 *ヘッドフォンやイヤホンを使う ヘッドフォンやイヤホンを使いお気に入りの音楽を流すと、工事の騒音があまり気にならなくなります。 ただ、映像も一緒に見ている場合は良いシーンでセリフが聞き取りにくくなる可能性が高いです。 イヤホンの中には、ノイズキャンセリングイヤホンと言って周囲の騒音を消して、音楽のみが聞こえるようなイヤホンもあります。 その中にも、高い遮音性を誇るものがあり、そちらはカナル型と呼ばれるもので遮断性が抜群ですので、ぜひ使ってみてください。 *耳栓を使う 単に1つの耳栓を使うのではなく、サーフィン用の耳栓と通常のものを併用することで騒音が気にならなくなります。 ただ、音を全て遮断するとインターフォンや携帯の着信音も聞こえにくくなりますので、注意しましょう。 □工事による騒音には法規制がある! 工事の騒音による法規制には、「騒音規制法」と「振動規制法」の2種類があります。 1.騒音規制法 あまりにも工事や建設作業での音が大きい場合は、こちらの法律で規制されます。 また、都道府県知事は騒音を防止することで、住民の生活環境を保全しなければならない地域を「指定地域」として定めることが可能です。 ただ、どのような工事の騒音も規制してくれるわけではなく、規制される騒音は「特定建設作業」に分類される工事から発生する騒音のみですので注意しましょう。 2.振動規制法 近くで大規模工事が行われる際、振動も問題となることがあります。 振動に関しても、都道府県知事が振動を規制する必要があると認めた地域のみ振動が規制されます。 こちらも、騒音規制法と同じく「特定建設作業」に分類されるもののみが規制される振動の対象範囲となります。 □まとめ マンションの修繕工事や建設作業などで、騒音に悩まれている場合はヘッドフォンや耳栓を使用することで騒音対策ができます。 また、工事による騒音は法で規制されていることもありますので、あまりにも騒音がひどい場合は役所や施工主に相談すると良いでしょう。 2022年12月31日 更新
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30年を超えたマンションは大規模修繕が必要?周期や費用の目安も併せてご紹介!

マンションの大規模修繕は、資産価値を維持するために非常に重要な工事です。 ただ、修繕工事をいつ行うべきなのか、どれくらいの費用がかかるのかと不明点が多いことが事実として挙げられます。 この記事では、そもそもマンションの大規模修繕とは何をするのかや費用の目安を紹介しておりますので、ぜひ最後までお読みください。 □マンションの大規模修繕とは? マンションの大規模修繕とは、マンションの資産価値を維持するために必要不可欠な修繕工事のことです。 修繕部分はマンションの共用部分を中心に、マンションの管理組合合意のもと工事が進められていきます。 マンション管理組合とはマンション住民の代表が集まった組合を指し、マンションの大規模修繕について必要事項や費用などの決定権を握っている組織です。 管理組合が行うこととして、マンションの大規模修繕は安全に居住者が住むためにも重要な役割と言えます。 具体的にマンションの大規模修繕では、外壁の修繕工事やバリアフリー対応などが行われます。 特に外壁は外観の劣化に直接繋がるので、修繕されることが多いです。 □築30年のマンションの大規模修繕の費用の目安をご紹介! マンションの大規模修繕にかかる費用は、木造アパートかRC造りマンションで異なります。 国や業界団体のガイドラインに示された試算では30年間のトータルで、木造アパートは1棟800万超え、マンションでは1棟2500万超えとなっています。 多くの場合、建物を新築した建設会社やハウスメーカーが建築基準法に基づいた10年保証をつけてくれています。 そのため、最初の10年間はそちらの保証を利用することが多いです。 問題となってくるのは最初の10年を過ぎて、最初の大規模修繕のタイミングを迎えた際です。 築10年を過ぎると外観も汚れて見栄えが悪くなってくるため、空室が目立つことも珍しくありません。 ここで、新築かリフォームか迷いずるずると修繕工事を引き伸ばしにしてしまうと、かえって工事の項目が重なり金額も膨らんでしまいます。 マンションが劣化してきたと感じる際は、まず修繕サイクルのどのポジションにいるのか把握するために検査会社に劣化診断を依頼しましょう。 □まとめ マンションの大規模修繕とは居住者が安心して快適に暮らすために、必要な工事です。 木造のアパートかマンションで費用は異なりますが、30年トータルで木造の方は800万以上、マンションは2500万円以上かかります。 適切な時期に適切な修繕工事を行うことが費用を抑えるコツです。 マンションの修繕工事をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。 2022年12月27日 更新
大規模修繕の豆知識

地域密着5,000件の豊富な施工実績

この度は外壁修繕の窓口のHPをご覧いただき誠にありがとうございます。
外壁修繕の窓口は大阪府で創業30年の株式会社杉本建装工業が運営しております。
大阪府堺市を中心にしたこの地域の皆様に愛されてここまでこれたからこそ、地域に根差す皆様へ更なる恩返しをと思い、この度大規模修繕専門店である外壁修繕の窓口をオープンしました。
1棟1棟を丁寧に施工し、数十年後の安心をお客様へお届けします!
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プロがすぐに駆け付けます!

外壁修繕の窓口 (株式会社杉本建装工業) 代表取締役杉本 務

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