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アパートの外壁塗装をすると入居率はあがる?!

塗装の豆知識新着情報 2022.06.13 (Mon) 更新

こんにちは。

今回は、外壁塗装をすると入居率があがる。とよく耳にしますが、どういうことなのか⁈ を紐解いていきたいと思います♪

アパートの外壁塗装を行うにあたり、費用や工事のメリットなどを詳しく知りたいと思われるオーナー様も多いでしょう。
実は、賃貸物件を探している方にとって、アパートの外観は入居を考える際のひとつの判断基準となります。
外壁塗装がきちんと行われていれば、アパートの清潔感が増して、入居者やお部屋探しをしている方へ好印象を与えられるでしょう。
そこで、こちらの記事では、アパートの外壁塗装がもたらすメリットをお伝えしてまいります。

 

アパートの外壁塗装を行うと、次のようなメリットがあります★

・外観をきれいに見せられる

・建物の耐久性を維持できる

・カビによるアレルギーを抑えられる

・節電効果が期待できる

アパートの外壁塗装を行うメリットについて、さらに詳しく解説します☆

 

 

外観をきれいに見せられる

 

外壁塗装をする大きなメリットは、アパートの外観がきれいになることです。
建物は年月とともに外壁が汚れたり、色あせたりします。
外観をきれいに保つためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
清潔感のあるアパートは見た目が良いだけでなく、オーナーがきちんと管理をしているという印象を受けます。

アパートやオーナーのイメージアップにもつながるため、外壁塗装を行うと入居者の増加を見込めるでしょう。

 

建物の耐久性を維持できる

外壁塗装は、風や雨などから建物を保護する役割があります。風や雨による建物への被害を軽減できれば、アパートの劣化を遅らせることが可能です。
また、外壁に使用する塗料には防水性の高いタイプもあります。
防水性が不十分な外壁は雨が染み込みやすく、シミや黒カビの繁殖につながります。
そのまま雨漏りを放置すると居室空間まで被害が広がるため、居住者は安心して暮らせません。
外壁塗装は外観の問題だけでなく、アパートの機能面を維持させるためにも重要です。

 

 

カビの発生によるアレルギーを抑えられる

 

外壁塗装は、カビによるアレルギー被害を防ぐことにもつながります。
古くなったアパートの外壁には、カビや藻が生えやすくなります。
外壁のカビを放置すれば、居住者がアレルギーを発症したり、健康に害を及ぼしたりする恐れがあるでしょう。
また、カビや藻はアレルギーの原因になるだけでなく、外壁の劣化にもつながります。
ひどいカビや藻が発生する前に、外壁塗装を行って予防しましょう。

 

節電効果に期待ができる

 

 

外壁に断熱塗料や遮熱塗料を選べば、暖房・冷房の効率が上がり、節電効果を期待できます。
断熱塗料は太陽光を反射して、室内の温度を快適に保てます。
遮熱塗料は、熱を室内に通しにくくしてくれるのです。
断熱塗料や遮熱塗料を利用すると塗装費用は高くなるものの、居住者は快適に暮らしやすくなるでしょう。
居住者の満足感が得られれば、退去率が下がる可能性もあります。
また、アパートの内見へ来た方にも「外壁の特殊塗料のおかげで室内が過ごしやすい温度となる」とアピールできます。

 

以上のことから、アパートの外壁塗装をすると住みやすい環境になり、見た目もキレイになり、ソフトとハードの両方の面から入居率アップの期待が見込めるという事ですね♪