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マンションの大規模修繕はうるさいって本当?原因と対策をご紹介!

大規模修繕の豆知識 2023.01.12 (Thu) 更新

マンションの大規模修繕工事は、年を重ねれば重ねるほど範囲が広がっていくという特徴があります。
修繕工事の目安は12年から15年に1度と言われていますので、マンションに長くお住まいの方は経験されているでしょう。
この記事では、マンション大規模修繕でストレスが溜まる原因をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□大規模修繕でストレスが溜まる原因とは?

マンションの大規模修繕でストレスが溜まる原因は、「騒音や振動」、「臭い」、「ベランダやバルコニーの片付け」、「人の気配」、「洗濯物が干せない」の5つです。

1. 騒音や振動
マンションの大規模修繕ではどうしても騒音や振動が発生してしまいます。
特に騒音は防音対策を施しても防ぎきれません。

2. 臭い
塗装工事で使われるシンナー臭や防水工事で使用される防水剤から臭気が発生します。
窓を開けていなかったとしても臭いが中に入ってくることもありますので、注意が必要です。

3.ベランダやバルコニーの片付け
修繕工事の範囲内にバルコニーやベランダ部分が含まれている場合、そこに置いている私物を片付けなければいけません。
部屋のスペースがあれば保管に困りませんが、保管するスペースがない場合はストレスを感じやすいです。

4.人の気配
修繕工事の際は基本的に建物の周りに足場を設置するため、常に人の気配がします。
人によっては気にならないという方もいらっしゃいますが、工事員からは部屋の中が見えることもありますのでストレスに感じる方もいらっしゃるでしょう。

5.洗濯物が干せない
毎日ではありませんが、工事期間中はホコリが大量に発生するため洗濯物が外に干せません。

□マンションの修繕工事がうるさい場合にできる対策とは?

マンション修繕工事で発生する騒音の対策には、事前に周囲の方に工事の告知をして、事前に住人の方に許可を得ている時間帯に工事することが効果的です。
多くの人は突然大きな音がするとそれだけでストレスに感じてしまうこともあります。

そのため、あらかじめ周囲の方には工事の期間と工事を行う時間帯を伝えておきましょう。
また、住人の方とも相談し大きな音が発生する工事をする日時を決めておくと、住人の方も外出したり、耳栓をしたりなどしてあらかじめ対策可能です。

□まとめ

マンションの大規模修繕によるストレスの原因は多岐にわたります。
特に騒音や振動は防ぎきれませんので、施工者側は周囲の方に工事をしらせ、住人の方には大きな音が出るであろう工事をする日時を事前に伝えることをおすすめします。
マンションの大規模修繕をお考えの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。