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30年を超えたマンションは大規模修繕が必要?周期や費用の目安も併せてご紹介!

大規模修繕の豆知識 2022.12.27 (Tue) 更新

マンションの大規模修繕は、資産価値を維持するために非常に重要な工事です。
ただ、修繕工事をいつ行うべきなのか、どれくらいの費用がかかるのかと不明点が多いことが事実として挙げられます。
この記事では、そもそもマンションの大規模修繕とは何をするのかや費用の目安を紹介しておりますので、ぜひ最後までお読みください。

□マンションの大規模修繕とは?

マンションの大規模修繕とは、マンションの資産価値を維持するために必要不可欠な修繕工事のことです。
修繕部分はマンションの共用部分を中心に、マンションの管理組合合意のもと工事が進められていきます。

マンション管理組合とはマンション住民の代表が集まった組合を指し、マンションの大規模修繕について必要事項や費用などの決定権を握っている組織です。
管理組合が行うこととして、マンションの大規模修繕は安全に居住者が住むためにも重要な役割と言えます。

具体的にマンションの大規模修繕では、外壁の修繕工事やバリアフリー対応などが行われます。
特に外壁は外観の劣化に直接繋がるので、修繕されることが多いです。

□築30年のマンションの大規模修繕の費用の目安をご紹介!

マンションの大規模修繕にかかる費用は、木造アパートかRC造りマンションで異なります。
国や業界団体のガイドラインに示された試算では30年間のトータルで、木造アパートは1棟800万超え、マンションでは1棟2500万超えとなっています。

多くの場合、建物を新築した建設会社やハウスメーカーが建築基準法に基づいた10年保証をつけてくれています。
そのため、最初の10年間はそちらの保証を利用することが多いです。

問題となってくるのは最初の10年を過ぎて、最初の大規模修繕のタイミングを迎えた際です。
築10年を過ぎると外観も汚れて見栄えが悪くなってくるため、空室が目立つことも珍しくありません。
ここで、新築かリフォームか迷いずるずると修繕工事を引き伸ばしにしてしまうと、かえって工事の項目が重なり金額も膨らんでしまいます。

マンションが劣化してきたと感じる際は、まず修繕サイクルのどのポジションにいるのか把握するために検査会社に劣化診断を依頼しましょう。

□まとめ

マンションの大規模修繕とは居住者が安心して快適に暮らすために、必要な工事です。
木造のアパートかマンションで費用は異なりますが、30年トータルで木造の方は800万以上、マンションは2500万円以上かかります。
適切な時期に適切な修繕工事を行うことが費用を抑えるコツです。

外壁修繕の窓口は、地域密着30年以上で施工実績も5000件以上あります。

大規模修繕工事は是非外壁修繕の窓口へご相談ください。

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